サバメシ食べたい

色んなこと書けたらいいなーって思ってます。

戦場の絆VRについて色々考える

こんにちは。

今回はタイトル通り『戦場の絆VR』について色々考えたいと思います。

考えたいことは以下の3点。

①機体について
②戦術について
③製品化について

では早速書いていこうかと思います。


①機体について

現時点で使用可能な機体は4体。
全機体に共通するのは「格闘攻撃」が一発ダウンの20%程度のダメージと言ったところです。

⑴《ガンダム
高威力の「ビームライフル」をメイン射撃に持った白い悪魔。サブに「頭部バルカン砲」、格闘に「ビームサーベル」を持ちます。「シールド」持ち。両トリガーを引くと防御出来ます。

特徴は何と言っても直撃すれば一撃で敵モビルスーツを粉砕、もしくは瀕死まで追い込む威力を持つ「ビームライフル」にあります。

ザクI》はおろか、敵エース機体の《シャア専用ザク》すら体力の85%ほどのダメージを与えます。また、銃口補正や弾速も非常に優秀なので、このゲームの中で間違いなく最強の武器と言えるでしょう。

その代償として「ビームライフル」の弾数は『10発かつリロード無し』という重いデメリットがあります。

よって、「ビームライフル」は主に《シャア専用ザク》に当てていくべき武器となります。しかしながら、終盤に差し掛かると弾切れする場面を多くなります。そうなると戦力がガタ落ちし、リスタートが遠くなるのも相まってジオン軍が大幅に有利となります。

「頭部バルカン砲」は射程も短く、威力も低いので主に牽制用としての運用が丸いです。

総じて、今作品で間違いなく難易度が一番高い機体です。ガンダムの性能の高さを実感すると共に、アムロの化け物っぷりをこの身で体感しましょう。


⑵《シャア専用ザク
メインに「ザクマシンガン」、格闘に「ヒートホーク」を持ち、『他の機体よりも高い機動性』であることが特徴の機体です。

この機体は全機体で唯一、戦艦にダメージを与えることが出来る「対艦ライフル」を装備しており、これを使って敵艦《サラミス》を陥落させることがジオン軍の勝利条件となります。また、「シールド」を持っていません。

メインの「ザクマシンガン」は装弾数が80発(うろ覚え)程度の使いやすいマシンガンで、敵モビルスーツとの戦闘では主にこれを使うことになります。

そしてサブ射撃の「対艦ライフル」。勝ち筋です。
撃つためには3秒チャージが必要ですが、その間は全く動くことが出来ません。射程もそこまで長いわけではなく、弾速も遅いため戦艦ぐらいにしか当たりません。リロードは10秒。

チャージ中は無防備かつ機体を晒すこととなるので、敵を撹乱して死角から狙うか、《ザクI》に守って貰いつつ動くことになります。幸い、普通のモビルスーツとしての運用も可能なのでアケ版のタンクのように完全にボコられるってことはないですが、《ガンダム》には要注意です。「ビームライフル」一発で瀕死になります。


ガンキャノン》《ザクI
ほぼ同一性能だと思われるので一緒に。メインに「マシンガン」(ガンキャはブルパップ旧ザクシャアザクと同じザクマシ)を持ち、サブにキャノン砲(ガンキャ)かバズーカ(旧ザク)を持つ標準的な機体です。

どちらとも「シールド」装備なので両トリガーを引けば防御可能です。

乗らなかったので詳しくは分かりませんが、おそらくマシンガンはシャアザクと一緒。キャノン&バズーカは威力が大きめの単発兵器と予想しています。

ガンキャノン》は《ガンダム》が《シャア専用ザク》を見続けられるように、周りの《ザクI》を処理し、また、状況に応じて《シャア専用ザク》を攻撃していくのが基本的な動きになると思います。

また、《ザクI》は《ガンダム》を《シャア専用ザク》に寄せ付けないように、これらの機体位置を把握しつつ、敵モビルスーツを迎え撃つことが基本的な動きになると思います。



②戦術について

アケ版で使われている戦術・技術はある程度こちらでも使えるかと思います。

一例として「パリ放置」を挙げます。
簡単に言えば、相手の体力が少ない時に敢えて敵モビルスーツを撃破せず、時間が経ってから撃破して、戦力にならない時間を増やすというものです。

これはジオン軍側で有効な動きとなります。両軍ともリスタート地点はスタート地点と同じですが、勝敗を分ける戦艦《サラミス》は前進しているため、その《サラミス》周辺まで到着するのに時間がかかります。

よって、中盤~終盤に敵モビルスーツを「パリ放置」を活用すれば《シャア専用ザク》が自由に動ける時間が多くなり、大きく有利になります。

また、「ビームライフル」を撃ち切った《ガンダム》にやってみても有効でしょう。



③製品化について

スタッフさんと話したところ、どの様な媒体で出すかから決まっていないそうですが、前向きに検討しているとのこと。

家庭用とアーケードの二つが主になりそうですがそれぞれのメリット・デメリットを挙げていきます。

【家庭用】
(メリット)

・機材さえそろえばいつでもやれる
メインとしてPSVRが挙げられますが、他の企業のものでも出来れば良さそうですね


・盗難に会う可能性は限りなく低い
自宅でやることが多くなると思うので、盗難に会うことはほぼないと思います(ないとは言ってない
)


・長期的に見ればお得になりやすい
一応何度もやり続けるとなるとアーケードでやるよりは安く済むかと。やらなくなってもVRゲームやれますし。


(デメリット)

・初期費用が高い
一応PSVRで遊ぶ為に必要な物を揃えるとした場合、
PS4本体+PSVR+ソフト(+PS move+テレビ)となり、
括弧内まで含めるとすると最低10万程は飛びます。


・臨場感が少なくなる
やはり椅子とか揺れないですし、臨場感は少なくなると思います。VR自体の臨場感が凄かったのではありますが...


・コントローラーどうするの
手の部分は何とかなりそうですが、足の部分が難しいですね...『戦場の絆ポータブル』も中々強引なコンフィグでしたし。


【アーケード】
(メリット)

・臨場感が最高クラス
イスからも伝わる振動や、すごくリアリティのあるグラフィックで本当にモビルスーツを動かしている感、戦場に赴いている感は現アーケード版を越えるかと。


・初期費用は安い
長期的に見れば大損になりますが、やり過ぎなければ毎月安定した生活が出来るとは思います。


(デメリット)

・荷物どうするの
一番大きい問題はこれかと。イスを開くと荷物入れが出てくるといったロッカー式のものや、初めからゲーセンにロッカーを置いてしまうと言った対策は少しは思いつきますが、開発やゲーセン側への負担がかなり大きくなりそうですね


・今厳しいアーケード業界
ゲーセンはどんどん潰れ、アーケード業界は割と窮地に立たされてると思います。
そこで馬鹿でかい筐体、または大改造を要するキットをまた高価格で買いますか?っていう話です。

『△.△.◯ー◯◯◯◯ー』とかいう地雷では済まされないクソゲーもありましたし、救世主になるかと思われた『艦これアーケード』も私が行くゲーセンでは結構スカスカですし、息を吹き返させるのは非常に難しいかと。


どちらも一長一短ですが、やっぱりアーケードの方で展開して欲しい感はあります。
多分家庭用だと物足りない病気にかかってます。家庭用でても多分買うんでしょうが...。



色々書きましたが、是非とも正式版もやっていただきたいと思います。がんばれバンナム


おわり。