サバメシ食べたい

焼き鯖寿司でもオーケーです。色んなこと書けたらいいなーって思ってます。

クロニクルレガシーデッキが想像以上に買い得だった

こんにちは。


昨日ブログで言った通り、『クロニクル・レガシー・デッキ2018 至高のゼニス頂神殿』を購入してきました。


では、早速開封していきましょう。


上からパッケージを開けるとすぐにデッキが出てきます。


飛び出し、落下に注意!



【デッキ】

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※画像はスリーブを付けています。デッキには付属していません。別売りのスリーブを買いましょう


1枚1枚手に取ってわかるこのカッコ良さ。復帰したい人にとってはすごく魅力的なセットだと感じます。


見づらいですが左上の《「終焉」の頂 オーエン・ザ・ロード》のカッコよさは格別ですね。実際に手に取ってそのシルエットをまじまじと見ていただきたいと思います。



【デッキケース】


セットで付属するデッキケースも中々のものです。↓

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写真では分かりづらいかも知れませんが、実物はかなりキレイな発色です。


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マグネットで開閉可能で、中がマットっぽくなっており、強度は充分。


3重スリーブでもしっかり入る上、超次元を入れる余裕さえ見受けられます。



【回してみた】

素の状態でデッキを少し回してみました。

初見では本当に回るのか?と心配でしたがこれが意外と回る回る。

速攻デッキに対しては《ヘブンズ・ゲート》が盾から来ないと反撃が難しいものの、中速以降のデッキに対しては楽しく回すことが出来ました。


《トライガード・チャージャー》が本当に強い。

盾の操作と《ヘブンズ・ゲート》に繋がるマナブーストによってこのデッキの潤滑油としての役割を果たせます。

《ヘブンズ・ゲート》で《真実の名 バウライオン》や《懐疑の虎狼 ミラーズホロウ》が出せれば、盤面を固めつつ手札も補強でき、その上《極頂秘伝 ゼニス・シンフォニー》の「アタック・チャンス」も使えるようになる。と、デッキのやりたいことが殆ど出来ます。


この型を維持しつつデッキを強化するならば、《真実の名 バウライオン》を4枚にして、《「逆相」の頂 オガヤード・スンラート》を《「終焉」の頂 オーエン・ザ・ロード》や、《「創世」の頂 セーブ・ザ・デイト》に入れ替えるといいですね。


【おわりに】

復帰したい、始めたいという人にピッタリなのはもちろん、既存プレイヤーでも買って損は無い、むしろ買い得まであるデッキだと感じました。


友達を誘ってバルガとゼニスを買い、一緒に遊んで「デュエル・マスターズ」をもう一度楽しんで見てはいかがでしょうか。


ではでは