サバメシ食べたい

色んなこと書けたらいいなーって思ってます。

デュエマ復帰勢応援:シータ刃鬼

こんにちは。


3度目となった復帰勢応援デッキ紹介。

今回は前に紹介した2つよりも速度が遅いコントロールデッキを紹介します。


【『シータ刃鬼』とは】
シータカラー(≒火自然水)からなるデッキです。

デッキコンセプトに《「必勝」の頂 カイザー「刃鬼」》を備えており、こいつの効果で大量のハンターを踏み倒し、一斉攻撃を仕掛けることをコンセプトとしています。

シータカラーにした理由は、他のデッキにも採用出来るデッキを多く搭載することで、このデッキタイプに飽きてもデッキのパーツが流用出来るようにしたかったからです。



【デッキレシピ・カード解説】


デッキ内容はこんな感じです。

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2万以上かかる可能性がありますので、財力に比較的余裕がある人向けですね。


また、一部のカードが『クロニクル・レガシー・デッキ 2018 究極のバルガ龍幻郷』に収録されているので、まずはそれと刃鬼だけを買って『刃鬼連ドラ』組んでみるのもいいかもしれません。


では各カードについて簡単に解説を加えていきます。


《「必勝」の頂 カイザー「刃鬼」》×2

デッキのコンセプトかつフィニッシャー。
出た時に相手のシールドの数だけ「ガチンコ・ジャッジ」を行い、勝った数だけ「ハンター」種族を持つクリーチャーを踏み倒せます。

このデッキのハンターは強力なものばかりなのでそのターンに決着が着くことも珍しくありません。

ただし、召喚しなければならないのでここまで粘るプレイングが重要になります。


《不敗のダイハード・リュウセイ》×3

自分が負ける時、このカードを破壊することでそのターンの敗北を免れる「ハンター」。

また、自分のドラゴンが攻撃する時に1枚「シールド焼却」を行います。

刃鬼から複数並べて攻撃することで、一気にシールドを焼却し、安全にダイレクトアタックまで持ち込むことが可能。

敗北回避能力も優秀。


《ボルバルザーク・エクス》×1

出た時にマナを全てアンタップする能力を持つ「ハンター」。

無双竜機ボルバルザーク》に勝るとも劣らないカード。殿堂。

このデッキでは「スピードアタッカー」が割と強かったりする。ダイハードリュウセイの焼却能力がすぐ使えます。


《永遠のリュウセイ・カイザー》×1

バルガにも収録されている制圧力の塊。

「スピードアタッカー」付与、ハンデスされたら蘇る「マッドネス」、相手クリーチャーのタップイン能力。強い。


《悠久のフォーエバー・プリンセス》×1

「スピードアタッカー」を持つ「ハンター」。

墓地に送られる代わりに墓地のカードを全てデッキに戻す山札回復能力を持ちます。

さりげなく踏み倒しメタ能力も持ってて強い。


《閃光のメテオライトリュウセイ》×1

場に出ると《ホーリー・スパーク》を放つ「ハンター」。バルガにも収録

全体「スピードアタッカー」付与も持っているので、ダイハードリュウセイと合わせると○


《勝利宣言 鬼丸「覇」》×1

鬼丸先輩。バルガに収録

「ガチンコ・ジャッジ」で勝てば追加ターンを得られるキチガイ


《フェアリー・ライフ》×4

ここからマナブーストカード。

これに関しては言う必要ない。


《ピクシー・ライフ》×4

「S・トリガー」が無くなった代わりに無色クリーチャーの回収が付いた《フェアリー・ライフ》


《黒豆だんしゃく/白米だんしゃく》×2

「ツインパクトカード」。

クリーチャー側は「バトルゾーンに出た時能力」を持つクリーチャーをマナ送りにする制圧力の高いカード

呪文側はマナブーストと回収を兼ねる優秀な効果を持っている


《フェアリー・シャワー》×4

山札の上から2枚見て、1枚をマナに、もう1枚を手札に加えるマナブースト

手札が減らないのでとても優秀。


《ドルツヴァイ・アステリオ》×3

出たターンにアンタップかタップされているクリーチャーを攻撃できる「マッハファイター」持ち。

バトルに勝つとマナが倍になる。

12マナまで伸ばせるので一気に刃鬼を出そう。


《怒流牙 佐助の超人》×4

「ニンジャ・ストライク5」を持つシノビ。

場に出た時に1ドロー、その後手札を1枚捨てて、墓地から1枚マナに置くという器用なヤツ。

相手の攻撃に反応して出し、後述のバイケンを捨てて受け流していこう。


《斬隠蒼頭龍 バイケン》×2

ここからカウンターカード。

相手ターンに手札から捨てられると場に出て、クリーチャーを1体バウンスする能力を持つ。

相手のハンデスにはもちろん、上述の佐助で捨てても場に出るので優秀。


《Dの博才 サイバー・ダイス・ベガス》×3

「D2フィールド」。遊戯王で言うフィールド魔法みたいなものです。

自ターンの終了時にカードを1枚引けるドローソース。

また、1度だけ使える「Dスイッチ」を使うと手札からコスト7以下の水の呪文をタダで使える。

後述のガロウズホールからガンヴィートを出して行くのは黄金パターン。


《超次元 ガロウズ・ホール》×1

《スパイラル・ゲート》を放ちつつ、超次元ゾーンからサイキック・クリーチャーを呼び出すカード。

ベガス→ガロウズ→ガンヴィートで相手の攻撃を凌ごう。


《ドンドン吸い込むナウ》×3

山札から5枚見て、その中のカードを1枚手札に加え、それが火か自然ならバウンス能力を持つ「S・トリガー」

状況に応じて手札を作り、相手の攻撃を受け流していこう。


《時空の凶兵 ブラック・ガンヴィート》×1

場に出た時にタップしているクリーチャーを破壊するサイキッククリーチャー。


相手の攻撃に反応してベガスの「Dスイッチ」、ガロウズホールを唱えて攻撃中以外のクリーチャーを戻し、ガンヴィートを出して攻撃中のクリーチャーを破壊する。

大事なことなので既に3度言いましたが本当に大事で強いです。


【デッキの動かし方】

2コスブースト→4コスブースト→ドルツヴァイ→刃鬼が理想ですがそうそう上手くは行きません。

なので、じっくりマナを貯めたり、じょきょをしたりして刃鬼召喚の準備をしましょう。

佐助バイケン、ベガスガロウズという強力なカウンター手段も持っているので状況をコントロールしていきましょう。



【改造案】

高額カードが多いですが超次元ゾーンのカードを増やしましょう。《勝利のガイアール・カイザー》はアンタップされているクリーチャーを攻撃出来る優秀なカードです。

マナタップインの《勝利のリュウセイ・カイザー》や、《ヴォルグ・サンダー》も相手のデッキを削れる優秀な1枚。


また、メインデッキには光文明を追加して《静寂の精霊龍 カーネル》と《百族の長 プチョヘンザ》を組み合わせたカウンター手段や、
強力な踏み倒しメタ呪文《オリオティス・ジャッジ》、
刃鬼の「ガチンコ・ジャッジ」回数を増やせる《龍装の悟り 天命/ヘブン・デ・エンドレーサ》や《魂と記憶の盾》などを入れてもいいですね。



【おわりに】

今回はコントロールデッキである『シータ刃鬼』を紹介しました。

刃鬼から強力なクリーチャーを複数出していくのは爽快そのもの。

コントロールデッキで復帰したいという方には、費用が高めですがオススメです!


ではでは